My City Report for Citizens

管理者向け機能のご紹介

My City Report for Citizens は、管理者向けの情報管理システムにも様々な充実した機能を搭載しています。

MCR for citizens 概要

My City Report for citizens は、市民と自治体が協働してまちの課題に取り組むことができる市民協働投稿サービスです。

  • 情報の透明化
  • 情報の一元管理
  • 対応状況をお知らせ
  • まちの困ったを通報
  • 業務効率化

ダッシュボード機能

情報の一元管理

MCRアプリ、電話などの通報、職員によるパトロール結果などの情報を一元的に管理できます。ステータスの管理もできるので、対処されたかどうかの情報も一元化できます。

MCRアプリからの投稿は、レポートの分野と投稿場所などで担当部署に自動で振り分けられます。

管理システムの受付処理

レポート一覧から処理するレポートを選択し、更新します。ステータスを変更すると、投稿したユーザーへプッシュ通知が送付されます。「非公開」のチェックを外すと、レポートが公開されます。

管理システム上で対応状況を変更すると投稿者へプッシュ通知が届きます。

低コストな運用

もともとは千葉市で2014年秋から運用を開始した市民協働プラットフォーム「ちばレポ」の活動を踏まえ、複数自治体による実証実験を経て、全国の自治体で展開可能なものとしました。

利用 OSS 一覧

MCR for Citizens は以下の OSS によって成り立っています。

  • PostgreSQL
  • PostGIS
  • Redmine
  • GTT Plugins
  • Expo SDK
  • pgGeocoder
  • Mapfish Print
  • OpenLayers

参加自治体一覧についてはこちら

※ 人の顔や名前、住宅の表札、車のナンバーなど、個人情報はレポートに含まないようにご注意ください。

※ アプリを通じ寄せられたまちの課題は、他の方法(電話やFAX等)で寄せられるの課題とあわせて対応を検討しますので、内容によっては時間を要する場合もあります。

※ 事故につながるおそれのある危険なものは、管轄する部署へ電話にてご連絡ください。

mcr-info@aigid.jp

コンソーシアムについて

これまでの取り組み

組織図

入会申込書

試行申込書